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(撮影メモ) 鉄骨娘は純正の骨格と比べると可動箇所が増え(特に肩関節と首関節の自由度が大幅に向上)、その可動範囲も広くさらに関節保持力も強いため、アイデア次第で多彩なポーズを再現することができます。鉄骨娘はパラボックス店頭で購入が可能ですが、手作りだから製作数が少なく人気も高いため、残ながら入手は困難です。 今回の写真の中で鉄骨娘の性能がはっきりわかるのは4枚目でしょうか。性能を活かした写真が少ないのは、ひとえにわたしのポーズを考える想像力が不足しているのが原因です。(^^; ただ、2枚目と3枚目、それに5枚目も、微妙に肩を下げたり首を傾げたりいろいろやってます。 今回は天井の蛍光灯のみを光源として、三脚を立ててスローシャッターで撮りました。まやこの手前にシーツを敷いてレフ板代わりにしてます。だいたい1回1〜2時間の撮影で1つのポーズを写真に収めていたので、単純計算で8枚の写真で8日間かかったことになります。(^^; 撮影枚数は約850枚。 最後の写真は雑誌広告でモデルがやっていたポーズを再現してみました。自分ではなかなか気に入ってます。 |